
9/28
Panasonicと東芝から小型のデジタルビデオカメラがあいついで発表があったようですね。まず目に着く違いは価格でしょうね。東芝の方が半分値で6万円くらいと手を出しやすい価格となっているようです。次の大きな違いは記録方法。SD cardと0.85inchHDD。もちろん容量は違いますが、交換ができるSD cardか大容量(といっても1年くらいのアドバンテージしか無いでしょうね)のHDDか?ということになりそうです(東芝はSD slotも付いてる!)。あとは映像の編集方法ですね。PCでの編集は当然なのですが、東芝は自社のDVD/HDDレコーダへのLAN越しの転送をサポートしているそうです。Panasonicの映像のクォリティがずば抜けてなければ、なんか東芝の方に分がありそうですね。今のDVデジタルビデオカメラが壊れたら、次はこのようなビデオカメラも念頭に入れるべきなのかな?
なんか新しいATOKの変換が軽いという評判のようです。今もことえりを利用しているんだけど、時々止まるように変換が遅いことがあります。その点が解消されると自分としてはうれしいので、ATOKに興味ありです。up gradeの際には
Just SystemのUserIDが必要になるそうです。もちろん持っているんだけどそのシカゴにその情報を持ってこなかったんだよね。ということで断念です。
Photoshop Elements4.0がWindows版だけ発表されました。Mac版はお預け。せめてTigerでも起動が速い3.5とか出してもらえませんかね? そしたら買います。
WX310K+リナザウ+Bluetoothは誰でも考えているようでが...ConpactFlashのBluetoothはこれまた悲惨な在庫状況なんですね。WiFiの方がマシかもね。
9/27
ウィルコムの新端末と新サービスが発表されてますね。Bluetooth接続もパケット定額になることと、ウィルコム端末同士であれば通話が定額になるという2つの定額サービスが魅力的なので、我が家の端末として有力な選択肢になりそうです。不明な点は、(1)自分は上限までしないだろうがどのくらいパケット通信をするか? (2)地方だしアンテナの立ち具合はauやdocomoと比べてどうか? (3)リナザウは買う気満々なのでリナザウとのBluetooth接続って可能だっけ? の3点ですね。すべてOKなら二人でウィルコム端末かな? アンテナの立ち具合で音声通話に問題があるようならauかdocomoの端末も契約するかもしれませんが。Bluetooth経由でのネットへの接続が上手くいけば、ノートおパソ、リナザウ、T|T3そして端末のフルブラウザとTPOに合わせてブラウザとメーラーを使い分けることができそうです。それでいてパケ死はそれほど深刻でないと(1万円以内で収まりそうですから)...良いですね。ガジェットを一つ余計に携帯することになるけど、見方を変えると電波を飛ばず電力消費の激しい機器を別バッテリで確保できるという考え方もできますね。 ただウェルコム端末の販売価格も2〜3万円と安くないとの話なので、初期投資も含めた費用に不安が残ります。正直なところ、auがBluetooth経由のネット接続をパケット定額で提供してくれれば一番なんだけどね。
あとCanonが年末商戦に向けてのプリンタを発表してますね。とうとう1滴1plですか! あと最近は複合機に人気が出てきているんでしょうね、3機種も発表しています。両面プリントとCD/DVD印刷を前機種同様利用できるのであればMP500が好みですね。
9/21
えーっと、既にZipファイルの為のPlug-inは既に組み込んでありました。一度もSpotlightに引っかかってこないので、実は要らないんじゃないか?
デジカメWatchで知ったんだけど、GoogleのPicasa2なかなか良いですね。デジカメからの取り込み、画像のリサイズ、メールへの添付やプリントアウトといった作業だけをできるだけシンプルにやりたい(難しいことは覚えたくない)相棒のニーズにとても合いそうなアプリケーションです。アプリケーションサイズもそれほど大きくもなく動作もPentium!!!866MHzのX22でも結構軽いです。iPhoto5と非常に雰囲気や操作性が似ているように自分には感じるんだけど、Freeだしな。お勧めです。
9/13 その2
StuffItがver10にアップグレードされているようですね。今度はJPEGが30%程圧縮されるかも!というのと、Spotlightのplug-inを装備!でしょうか。でもこれってDeluxe版でStandard版はまだver9のままの様です。Spotlightのplug-inが利用できるのなら購入しても良いかもと思うんだけど、Standard版の構成が気になります。取敢えずExpanderだけアップグレード。
9/13
RICOHの噂のGR-Digitalが発表されました。800万画素なのは最近の高級機だからそうなんでしょうけど、意外だったのがCCDのサイズが1/1.8だったこと。自社開発していないメーカーの弱点でしょうか? その分ノイズリダクションに力を入れているそうですけど。あとファインダー無いんですね、コレ。購入層はファインダーを覗きながらカメラを固定と基本に忠実な方が多いと予想しますけどちょっと寂しいかな。その代わり外部ファインダーが用意されています。筐体の質感と合わせて、外部ファインダーGV-1とワイドコンバージョンレンズGW-1を装着した姿なんかなかなかかっこいいですよ。が予想価格が8万円+オプション2万円ということで、結局予算オーバー(^_^ゞ。今なら自分としてはR3で決まりでしょうか? ただこのドックイヤーの業界で2年くらいは続けて販売していくという話なんで、経験値が高まったら中古で購入というのもアリでしょうか?
9/9
SONYのウォークマンA、評判悪いみたいだね。AppleのSONYの発表と販売に大きな差があることを皆さん指摘していますが、Appleみたいに発表当日に直営店で購入できるというパターンの方がまだまだ少数派ですね。SONYが云々というよりもAppleのがんばりを評価すべきではないでしょうか?(それでもウォークマンAが店頭に並ぶ頃、決着はついているかもしれませんが) あと一つ指摘しておきたいことですが、以前Appleの当日販売の際、例えばMac本体の時US国内から流通が動き出しなかなか日本にまで商品が回ってこなかったことを覚えておいででしょうか? 8日現在、シカゴのNorth Michigan直営店にはnanoの影も形もありません。miniが陳列され正面のディスプレイもnanoではなくmini。その一方銀座店では24時間営業でnanoの販売に対応していたとか。確かNorth Michiganはオープン当時US国内でもトップ5に入る基幹店であるという報道だったと思います。どういうことでしょう? iPodに関しては日本のiTMSがオープンしたこともあり、確実に日本をターゲットにした販売戦略を立てているのではないでしょうか。
結局はブツを見ることができない者のひがみです(笑)。
Firefox1.5beta1が来ましたね。早速インストール。1.5では使えないとインストールをはじかれる拡張機能もありますが、あるところをごにょうごにょうするとDeepPark対応版であれば動くものがあるとか。自分の利用していた物はほとんど動くようです。FireFTPが1.5beta1に対応したテスト版を出したこともあり、自分は移行するつもりです。1.5beta版プラセボ効果でしょうか、それともプロファイルを新しく作り直した為でしょうか、若干動作が軽く感じます。お薦めです。
9/7 その2
iPod nano キター! iPod miniを廃止して2Gまたは4Gのメモリを積んで登場です。カラフルなminiは女性好みだったと思いますが、nanoはBlack or White。黒も渋くてかっこいいです。カラフルなのはシリコンジャケットにお任せするようです。本体がめちゃめちゃ薄いのでシリコンを着せても十分に女性へのアピールポイントになるでしょう。自分は細長くて薄いがジェットには目がないので気に入りました。欲しいけど実際は必要ないんだよね。
9/7
RICOHがR3を発表してきました。CCDは1/2.5型で513万画素ですね。CCDシフト方式手ぶれ補正を載せて(KONICA MINOLTA方式とはちょっと違うらしい)、28〜200mmの光学ズームと1cmマクロがOKとのこと。CASIOの名刺撮影の補正プログラムも搭載したようですし、デザインもすっきりとしていてスペック的にはストライクゾーンど真ん中です。R2と比べてバッテリの持ちが悪くなったのは手ぶれ補正の所為でしょうからこれは致し方ないですか。単3電池が利用できないようなのが残念です。レリーズタイムラグが少し長くなっています(0.003s→0.007s)が撮影間隔は相当短くなっている(1.0s→0.5s)様子で、これは使い勝手がどう影響があるんでしょうね? それとCCDの画素数が上がっているのでノイズの乗りがちょっと心配です。RICOHはこのあとにも"GR-D"を発表するとのこと。こちらはプロとセミプロが対象ということで製品にはとても興味がありますが、自分には使いこなせないかもしれないのでこれが本命かな? いずれにしろ早くサンプルが見たいものです。
9/6
PC Watchでのディスプレイ価格調査を見たんだけど、LCD安くなってますね。ただ解像度に注意ですね。大型で尚かつ高解像度のものはそれほど安くはないんでしょうね。1,280×1,024ドットは十分に高解像度なんでしょうけど、どうしても更にもうワンランク上を狙いたくなっちゃいます。
などと書いていたら、昔ブラウン管の17inchディスプレイが安くなってきましたね、などと書いていたような記憶が蘇りました。ちなみにその時の17inchディスプレイは結局購入には至りませんでした(^_^ゞ
9/5
Macintoshのネタが全くないので、Intel PowerBookについて妄想でもしますか。筐体ですけど、今の筐体はデザインとしてなかなか完成度が高いと思うんですよ。AppleもPowerBookとiBook両方で採用している訳だし。ただAppleのことだから、この筐体のままでIntel PowerBookにはならないんでしょう。筐体の側面に各種接続端子をまとめてあるのを変更するのは改悪でしょう。あと今更Appleが円盤デバイスのスロットローディングを変更するとも思えないし、挿入口のレイアウト変更ぐらい?やや反則気味にLet's note Wシリーズ形式もあるでしょうか? キーボードのサイズを小さくすることもなさそうだし、今更直方体の筐体を凸凹にするのもデザイン的に許されないでしょう。となるとディスプレイ部分の開き方をデザインしてくるのがAppleらしいアレンジかなあと思います。今の方法もデザインとしてはとてもすっきりしているし美しいのですが、開く角度に限界がありますしその辺の改善を期待します。それと軽量化にも寄与しますが、バックライトのLCD化がトレンドのようですから、それを利用して薄く軽くなりそうな感じです。軽くなった液晶をスライド機構+2重ヒンジで180度近く開くってどうでしょう? ”スライド機構+2重ヒンジ”なんて耐久性に疑問アリアリですが、その辺Appleの脅威のメカニズムでクリアしてもらいたいです。ヒンジと言えば12inchモデルなら回転ヒンジにしちゃってTabletPCにしちゃうのも面白いかも。アルファベットは手書き入力できましたよね?(試したこと無いけど)。もちろん液晶だけでなく、本体の方も薄くしてくれることを期待しましょう。筐体の材質はやっぱりアルミですかね?マグネシウムって熱伝導に優れていましたっけ? カーボンファイバーなんか丈夫で軽そうですが、熱伝導効率は悪かったと思うので、すべてをそれで覆うのは無理でしょう。内部に関してですが、マザボはIntelチップを多用するということになりそうですが、iMovieなどの映像分野の処理をアピールしていることを考えると、GPUを内蔵チップで済ますのはちょっとユーザーが許さないような。実際に乗るCPUの消費電力がどのくらいか覚えていないけれど、現在のレベルで10時間駆動なんてのはちょっと望めないでしょうね。というか松下とか日本の企業の方が技術力あるだろう。まあ自分としては5〜6時間くらいあるとまあ合格点かなと思っています。それと液晶の大きさですが、自分は12inch(1024*768)に拘っていませんよ。富士通やSONYの様に横長の液晶でも全然OKです。ただあまりピッチを細かくすることをAppleが自粛するのでは?と思いますけど。横長液晶にしてバックライトはLCD化、GPUを専用のものにしてTabletPCの様にしちゃったら30万円くらいになっちゃいますかね? 注文付けるだけ付けといて、結局高いから買えないと言ってる自分が居たりして(゜゜)\バキ
Aug'05 / [HomE] / Oct'05