6/7
先日自分のMacBookのOSの復旧をしたことは下に書きました。Time Machineは実に簡単にレストアしてくれました。が、その後思ってもいなかったことが発生しました。レストアして10.5.3にOSをversion upしたんですが、version upした直後の状態を保存しようと外付けHDDを接続したら、空き容量が足らなくて保存できないとエラーが帰ってきます。自分のTime Machine用の外付けHDDは火を入れると五月蝿いので、ここぞという時しかTime Machineを働かせていないのです。てっきり以前からのTime Machineのデータをそのまま引き継いでくれるのかと思っていました。例えば1ヶ月前のデータでも(残っていれば、多分残っていると思う)レストア後でも戻せると思っていました。同じアカウントなんだし。でもどうもダメっぽいです。レストア後は全てのパスワードやKey chainを引き継いでいるにもかかわらず、別アカウントとしてTime Machineは認識してくれているらしいです。
まあ、どうしても残しておかなくては心配なようなデータはゴミ箱行きにはしていないはずなんで、Time Machineの厄介になることはないと思うんですが、自分の思っていた振る舞いとは違う仕様だったので、書いてみました。
今週突如に発表されたことというと、SoftBankからのiPhone発売の発表ですね。わが家はSoftBank契約なので、これで無理なくiPhoneを利用できる可能性が出てきました。盛り上がり欠ける書き方ですけど、iPhoneに移るメリットがあるかどうかが希薄だからなんですね。
今の携帯電話の911Tを選んだのは大画面とワンセグが視聴できることと、ストレートタイプであったから。大画面はネットをする際に有利と考えていたからだけど、実際は東芝のフォントが今一つであったり、大画面のネットはパケット放題の上限が上がり出費がかさむことから、実際は普通のYahoo!ケイタイに甘んじていたりと、その優位性はワンセグとストレート端末であることだけかな?
一方iPhoneにすると十分なスピード?でのパソコンライクなネットが利用できるはず。ワンセグは無理ですが。ワンセグかネットか今の生活ではどっちもどっちかなと。そこで判断材料として大きなウエイトを占めるのが、その料金体系ですね。電話は相棒としかしないのでホワイトプランは必須でしょうか。それにネットのパケット放題ですね。現在5000円強の支払額なんでこれ以上は払いたくないのが本音なんで、iPhoneになってネットし放題で1万円!という今の料金体系ならiPhoneは遠慮したいです。土屋さんによると、Appleがその料金体系を飲むはずがないと。そう言われると確かにそうですね、ガッテン。月の支払額が5000円くらいに落ち着くなら迷うし、それよりも安くなるなら、iPhone有利かな。
6/2
今日ようやくMacOS Xを1.5.2を1.5.3にupdateしたんですけど、見事こけちゃいました。仕事の合間にupdateをかけておいたんですが、失敗してました(-_-;)。再起動かけると、ログイン画面でパスワードを入力してもまたログイン画面に戻ってしまうようになりました。これではどうしようもないので、Time Machineでupdate直前のデータに戻しました。インストールDVDが必要になりますが、それ自身はとても簡単で選ぶだけ。レストアに1時間30分程かかったけど、無事終了。Mailを起動するとメールの読込みが要求されたけど。そこからupdate。普通に考えると失敗した環境にもう一度updataをかけることになるんだけど、今度は無事終了しました。

May'08 / Jul'08
[HomE]